0歳頃から くもんの推薦図書 家庭保育園すくすく館の絵本 シリーズ作品あり

こんにちは!びーくるきっずらぼのぽぽです!
このサイトはのりもの好きなお子様をお待ちの保護者の方へ向けた
のりものに特化した知育サイトです。
のりものが好きな子どものために
のりもの絵本を探していませんか?
今回は赤ちゃんの頃から楽しめるのりもの絵本、
「がたん ごとん がたん ごとん」をご紹介します!
こんな人におすすめ!
・0歳から読める絵本を探している
・赤ちゃんのためののりもの絵本を探している
・汽車が出てくる絵本を探している
がたん ごとん がたん ごとん
作:安西 水丸
出版社:福音館書店 出版年:1987年 ISBN:978-4-8340-0272-0
繰り返しのリズムが楽しい「のせてくださーい」
(出版社HPより引用)
がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。駅で待っているのは哺乳瓶。「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。
赤ちゃんから楽しめるのりもの絵本

この絵本は汽車がお客さんをのせて走っていく繰り返しを楽しむ
0歳の赤ちゃんから読める絵本です。
はっきりとした色使いでシンプルな形のイラストは
まだまだ見る力の弱い赤ちゃんにピッタリ!
内容は赤ちゃんを対象にしているだけあってあっさりとしていて
赤ちゃんに身近な哺乳瓶やリンゴ、ネコなどが汽車に乗って
終着駅に着くまでを繰り返していきます。
大人としては物足りなく感じるかもしれませんが
赤ちゃんや子どもたちはこの繰り返しのストーリーに安心感を覚えるようです。
うちの息子は読み始めの0歳の頃はわかってるのかいないのか
イラストをじーっと見つめてはページをめくっていました。
ですが2歳になる頃には汽車に誰かが乗ってくることを期待して
そして増えていくお客さんに「いっぱいのったねー!」と
満足しながらまだまだ楽しそうに読んでいます。
おすすめポイント

それではこの絵本のおすすめポイントを
もっと詳しくご紹介!
詳しい内容はぜひ手に取って体験してみてくださいね。
のりものファーストブックにおすすめ!
小さいうちからのりもの好きな子は一体のりもののどこに惹かれるのでしょうか。
タイヤや車輪?走っている姿?
この絵本はシンプルなタッチのイラストながら、
はっきりと見やすい色合いが特徴の絵本で、
黒一色のデザインでもすぐに汽車だとわかります。
キリッと眉毛の生えた汽車は親しみたっぷりで、
人を乗せる度にキリッと表情が変わっていくような気がしてかわいらしいです。
我が家でも息子が半年になるころに
初めてののりもの絵本としてこの絵本を選びましたが、
すぐに気に入ったようで取り出してはイラストを眺めたりなめたりしていました(笑)
赤ちゃんとのコミュニケーションの時間に!
がたんごとんがたんごとんは、繰り返しのリズムが楽しい絵本です。
出てくる言葉はほとんどが
「がたんごとんがたんごとん」と「のせてくださーい」の2つ。
これはまさに子どもが電車ごっこをして遊ぶやりとりそのもので
繰り返しを好むと言われる赤ちゃんや子どもの興味を惹くようです。
また、シンプルな内容なので絵本をそのまま読み聞かせるというよりも
「汽車が走ってるね」「哺乳瓶が待ってるね」「赤いりんごがいるね」など言葉をかけたり
ヒザに乗せてガタガタ揺らして電車ごっこをしたりして
世界観を膨らませながら子どもとのコミュニケーションをとってもいいかもしれません!
子供の反応
0歳時
- じっとイラストをみつめていました
- ページをめくりたがります
- 絵本にかぶりついてなめいました
1歳〜2歳時
- 「がたんごとん」という擬音を覚えました
- 乗っているお客さんの名前を教えてくれます
- 裏表紙を見て顔がないことを教えてくれました
※子どもによって反応が異なるので目安としてご覧ください。
まとめ
絵本「がたん ごとん がたん ごとん」をご紹介しました。
実はこの絵本には次作として「がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん」があるのですが
まだこちらは読んだことがないのでチェックしてみたいと思います!
この絵本との出会いで、子どもたちののりもの好きな気持ちが
さらに高められるきっかけになればとても嬉しいです。
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